週末、ゴロ寝 + 大好物のキャベツ太朗 + Netflix(今は『シーシュポス:The Myth』エピソード8まで見た)。
そこへを眠そうな顔の娘が登場。
「エントリーシート書いてんけど見てくれへん?」
最近は、『エントリーシート』なる履歴書の様なものを企業へ最初に送るみたいですね。
30年前とは当たり前やけど違っていて、よく分かってない私。
「お母さん読んでも分からんと思うで」と予防線を張っといて取り敢えず読んでみた。
学生時代に頑張ったことを書いてください。と言うよくあるお題に、
娘の文章は悪くないが良くもないと言うのが初見の感想。どっかに書いてありそうな文章に、
「もっと自分アピールしなこれでは、落とされるで」と単純なアドバイスの私。
それから近くにいた夫にもエントリーシートを読んで欲しいとパソコンを手渡した娘。
夫「面接官はこの人は今まで何をしてきたか?を聞きたいんじゃなくて、何かの出来事に対しどんな行動をとって、その結果にどんな気持ちを持ち何を得たか。それを会社に貢献できる人物か?を見てるから、そこの部分が抜けてる。」と言いながら、キーをカタカタ叩くとあっという間に娘の書いた文章を修正した。
私には無いスキルにちょっと不貞腐れながら読んでみたら納得。凄く良い!これぞ面接官にインパクト与える内容!
この文書書く子、お母さんやったら絶対会社入ってもらうわ!と、何の保証もない太鼓判を押す無責任な私をよそに、夫の文章で一瞬にしてエントリーシートが完成した。
頼りになるお父さんでよかったね


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